自伐型林業とは、森林組合まかせにせず、小規模でも経営コストを個人作業にして、採算性と環境保全を高い次元で両立する持続的森林経営で、都市から山村に移住者が定着し、地方創生の鍵となっています。
また、専業・兼業で6次産業化し、森の多目的活用化(森業・山業)と自伐と組み合わせた兼業で、新たな中山間地産業の創出となっており、環境保全型で敷設する小規模な「壊れない作業道」は予防砂防の働きとなり、土砂災害防止します。
今回の山地水害を見れば、大量の効率的伐採でなく、小規模で間伐中心の山に優しい森林整備が必要です。