防衛技術博物館の設置を実現する議員連盟第二回総会。

大正6年、英国から戦車を購入し、10年後に国産戦車第一号を完成させ、御殿場市内で試験走行を実施した。
東富士演習場や駒門駐屯地は戦車部隊の拠点である御殿場市に、陸上自衛隊装備を「動態保存」したいとの構想があり、関係者が参集した。
自衛隊の装備品は、用途廃止決定がされると鉄屑として売却されるが、「無償貸付」で防衛技術博物館に陳列できれば、歴史学習や地域にとっても有益である。
防衛技術は戦争のためのものではなく、平和を守るためのもの。

国防や国家安全保障の重要性をしっかりと見つめる場所と時間が必要だと思う。
NPO、自治体、国会議員、政府と、知恵と力を出し合って、実現していきたい。