「高知生コン刑事裁判」「白ろう病裁判」「キノホルム薬害スモン病裁判」「中国残留日本人孤児国賠訴訟」などの社会の事件を通じて、正義と情熱をもってそれぞれの裁判に臨んだ姿、弁護士の職責は何かを教えらます。
私も、中国残留孤児支援政策立案で、藤原弁護士と力を合わせて、意義ある仕事をさせていただきましたが、弁護士は、事実を明らかにし、争点を見極め、解決に導いた結果として国を動かしていく仕事であること。
そして、具体的な事例を通じて、小さな一粒の種でもあらゆる努力と信念を持って行動することでやがて、国や組織を動かし、大きな実となる事のメッセージをありがたく、教えていただきました。